スアレスきたかー!バルセロナが敵地でPSGに快勝、スアレスが2得点の活躍 欧州CL





サッカー欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)は15日、準々決勝の第1戦が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)が3-1でパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に先勝した。

 バルセロナは敵地パルク・デ・プランス(Parc des Princes)で豪華攻撃陣が質の高さを発揮し、前半18分にリオネル・メッシ(Lionel Messi)のアシストからネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が冷静にゴールを決めて試合の主導権を握ると、後半にはルイス・スアレス(Luis Suarez)が2得点を追加した。

 PSGは後半37分、グレゴリー・ファン・デル・ ヴィール(Gregory Van Der Wiel)のシュートが当たったジェレミ・マシュー(Jeremy Mathieu)のオウンゴールで1点を返したが、今季初めて、さらに欧州カップ戦では2006年以来34試合ぶりとなるホームでの黒星を喫した。

 これでPSGのチャンピオンズリーグ制覇の夢は、今年も風前の灯火となっている。次戦は大黒柱のズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)とマルコ・ヴェッラッティ(Marco Verratti)が出場停止から戻ってくるが、21日に敵地カンプ・ノウ・スタジアム(Camp Nou stadium)で行われる第2戦は、形だけのものになる可能性も高い。

 バルセロナのルイス・エンリケ(Luis Enrique)監督は、「われわれは中盤で相手を上回り、前線は脅威となり、チームとして上手く守ることができた。完璧なパフォーマンスだった」と振り返った。

「しかし、われわれはこれで決まったと思い込むなどという過ちは犯さない」

 一方、PSGは2013年のバルセロナ戦を含め、過去2シーズンはアウェーゴール差に泣いて大会から姿を消してきたが、今回はそうした僅差の争いに持ち込むだけでも並大抵のことではない。

 PSGのローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督は、「私はボールポゼッションにこだわるつもりはないが、それでもあれだけ質の高い前線のトリオがいるチームに一方的に押し込まれてしまっては難しい」とコメントした。

「うちの選手は全力を尽くしたし、だからこそ、みんなショックを受けている。選手たちは、これ以上は無理だったと感じている」

 さらにPSGは、ネイマールの得点直後に主将のチアゴ・シウバ(Thiago Silva)が太ももを痛め、負傷交代を余儀なくされた。

 落胆した様子のシウバは、そのまま真っすぐピッチを後にし、交代でダビド・ルイス(David Luiz)が投入されるのを待たず、左太ももにテーピングを巻くためベンチに戻った。

これはほぼバルセルナ突破決まりですな!

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